トリエンナーレでバセンジー発見!!

3日前の主人の誕生日、
主人が休日出勤の代休が取れたということで、
横浜トリエンナーレ2008に行ってきた。

その中に

という作品があった。
中に入ると、映画。
スクリーンを見てると・・・
頭に犬乗っけてる人がいるぅ~~~~~~!!!!!!!!
しかも
バセンジーっぽい!?
主人:「これ、バセンジーじゃない?」
私:「でもバセンジーにしちゃ、大きくない?」
なんて、小声で会話してるうちに、犬が大きく映った。
間違いない
「やっぱ、バセンジーだよー!!!!!!!」

(フラッシュ撮影できなかったので、ブレブレ写真になってもうた・・・)
って発見したと思ったら、ちょうど映画が終わってしまったので、
最初から見ることにした。
内容は・・・どーやら、女の人が死んで、
古代エジプト風のお葬式を挙げることになり、
ファラオの犬=バセンジーがそのお葬式を取りしきるというもののようらしい。
主役だよ、主役!
バセンジーが主役!
このバセンジー、
乗っけてる人の後頭部につけられた特殊なキャリーに入って、肩車状態でいたんだけど、
鳴きもせず、暴れもせず、しっかり演技をしていた。
肩車してた人も、
13kgはあろうかというジャイアントバセを
よくず~~~~~~っと乗っけていたよなぁ・・・。
・・・と、バセンジー見たさだけのために、しっかり42分間見てしまった。(笑)
それにしても、この映画、バセンジーが出てなかったら、
たぶん1分も見てなかったと思う。(笑)
・・・って感じだけど、興味のある方はどーぞ。
ちなみに、この映画
R15指定。
あしからず。

















