入院します~!手術します~!
う~ん、えっと~~、何から書けばいいのかなぁ・・・???
そーだねぇ・・・
同じ病気の人が、
弱音も吐かず、 強く明るく、前向きなことばかりを書いてる のを読んで、
私も一緒に頑張ろうって励まされるどころか、
ただでさえ、 他の病気もちょこちょこ抱えていて、 そのダメージだってあるってゆーのに、
も~~~これ以上は 頑張れない ってゆーのに、
それでも、私も同じように、
絶えず前向きな気持ちを持って、やっていかなきゃいけないの???
何でそれを要求するの???
私はそんな風にはなれない・・・。ムリ・・・。疲れた・・・。
って、逆にツラくなって、
思 い つ め て 落 っ こ ち た こともあったよねぇ・・・。
でもね、ある人が
「どうしようもないくらい気が動転して、ほとんど何も出来ず、
来る日も来る日も
いーっぱい 悩 ん で、 いーっぱい 泣 い た けど、
それこそ ど ん 底 まで行ったけど、
それでも、勇気を出して一歩踏み出した、今の生きている自分がある」
というような内容を書いていたのを読んで、
あ、ここまで悩んだっていいんだぁ~~~~~~~
無理に自分抑えなくていいんだぁ~~~~~~~~~
って思えたら、よーやく少しずつ
ありのままの自分
を受け入れられるようになってきたよねん。
人は、本当に追いつめられたとき、
神様や仏様の類は『いない』
と思うのではなく、
神様や仏様の類ですら『敵』なのだ
と思ってしまうくらい、
疎外感と孤立感に陥るのだと。
そしてそんな人ほど、
差し伸べる手を掴むことができないくらい、
生きる力を失ってしまうのだと。
最近、ちょっとだけ、
そんな気持ちが理解できるようになってきた気がする。
ってゆーか、↑「のっけからいったい何なのか、 よく分かんない???」 って
思うかもしれないけど(つーか、読み飛ばされてるかもしれないけどっ!)、
あー、とうとう近づいてきちゃったよっ、
『病気のコンビニ』私が入院する日。
このブログでもちらほら書いてた、
『コンビニの目玉商品』 のために。
金曜日に入院して、手術は来週の月曜日。
・・・で、『コンビニの目玉商品』って何かっていったら、
乳がん なんだわさ。
そもそもは約2年前、
市のがん検診の受診券が送られてきて、
何とはなしに某病院に行ったのがきっかけだったんだわぁ。
そのときは 左乳房に良性のしこり&石灰化 が見られるから、
これがいずれがんに変わるかもしれないってことで、
半年ごとに経過観察していこう ってことになったんだよねん。
そして、昨年9月のとある朝、目覚めたときに、
「あー、そーいやぁー、数日後に、例の半年ごとのやつ行くんだったんだよなぁ~。
そんで、あのしこりってどこらへんだったっけ~。
中でコロコロ動きやすいから分かりにくいんだよねぇ???」
と、 左乳房をゴソゴソ やっていたら・・・
あれ???
違うところ に しこりを発見 した。
まー、どーせまた良性のしこりだろーな~~~~~~
くらいに考えていたんだけど、病院行ったら、
乳がんだった!!
ってわけ。
4 1 歳 でがんかぁ~。(現在、42歳だけど)
いやぁ~、いくつか乳がんの患者会も覗いてみたけど、
ど こ で も
『 メ ッ チ ャ 若 い 人 』 扱いされるぅ、されるぅ~~~~。
(まー、私の親世代近くの方が多い中、
実年齢もそーだけど、それ以上に、見た目もあったんだろーなー。
いちおう気を遣って、上から下までユニクロで地味に固めていったのに、
やっぱ、最初は20代と間違われたこともあった・・・。
でも、優しい言葉やアドバイスありがとうございました!!
本当に行ってよかったです!!)
・・・で、病院では、このしこりだけを取る温存手術という説明だったんだけど、
いろいろ考えた末、
結局、他の病院に転院したら(その辺りの経緯は、気が向いたら書くかもしれないけど)、
検査するたびに さらにがんが見つかって、
左乳房はがんが複数散らばっているので 全切除手術、
おまけに 右乳房にも 疑いあり ってことで、
こちらは今度の木曜日(よーするに入院前日)の針生検の 結果待ち とゆーことになった。
次から次へと見つかるなんてさぁ~、
これって何気に
精 神 的 に は 一 番 し ん ど い パ タ ー ン
だったりするっ!
でも、最初の病院で言われたとおりに手術してたら、
見落とされてたがんが取り残されちゃったままになって、
将来またさらに余分な手術をしなければならなかった わけだし・・・
複数あったとはいえ、ステージI期の 早期 で見つかったんだし・・・
って、そー考えたら、
不幸中の幸い!!!!!!!!!!!! なんだって、
今、一生懸命、自分に言い聞かせている最中だよん。
人は誰でも、生まれながらにして、
タイマーを持っている。
そしてそれは絶えず
カウントダウンの鼓動を打ちながら、
タイムリミットへと進んでいる。
そのタイマーが
ちょっとばかり
タチの悪い時限爆弾に変わったというだけで、
思っていたより
タイムリミットが早まったかもしれないというだけで、
どうしてこんなにも
心が動揺するのだろう。
それにしても、全切除かぁ~~~~~~~~~。
膨らみがなくなったり、手術痕が残るのは仕方がない。
でも、これは“私の感覚として”だけど、
乳頭乳輪がなくなるのは、
『本当になくなった感(喪失感)』 に陥りそうでさぁ・・・。
手術後、お風呂で初めて鏡見たときに、
ダイジョーブだろーか?
って思わないことはないよねん。
何とか乳頭乳輪だけは残せないかって訴えたけど、
場所が悪い のでお勧めできない って、え、え、え、え、え・・・。
セカンドオピニオンっていうのもあるけど、
ここの病院でこういう手術方法が提示されたってことは、
他の全国どの病院でも・・・いわゆる名医がいるといわれる病院でも、
標準治療を求める限りは
おそらく 同 じ 結 果 になると思うし、
かといって、標準治療以外の手術法は、
自分としては よく理解できていないので、手を出したくないし・・・。
少しは喪失感が軽くなるかもしれないとゆーことで、
一期(同時)再建も考えたけど、
短期間では、どの再建方法が自分にとって
一番納得がいく のか決められなかったよねぇ・・・。
左乳房ちゃん(ひょっとしたら右乳房ちゃんもだけど)、
切り離すことになっちゃって ごめんね。
そして今まで・・・42年間、
一緒にいてくれて ありがとね。
ぱっと見、貧乳ぽく見られがちなわりには、
実は意外にも Eカップ だったの、
ちょっと自慢 だったんだけどさっ~!!
たぶんいずれ、再建して新しい乳房を作るつもりだけど、
ずっと忘れないからね。 バイバイ。
ともあれ、乳がんになって思ったのは、
若いうちからの自己検診 と 病院選び はホントーに大事!!!!!!!! だよん。
んでもって、私の入院中、うちのヤツらはとゆーと、
主人が仕事に行っている間は
犬専用寝室で過ごすことになるんだろーけど・・・
(画像使い回し~~~。新たに撮ってレタッチしてUPする余裕ないのよねん)

「なぁ~、かすてら。ママ、毎日のよーに外に出て遊びほうけてると思ったら、
とうとう 家出ていっちゃった よな」
「わんわんお兄ちゃん、きっと パパが相変わらずゾンビみたいな歩き方ちてる から、
愛想尽かちて出ていっちゃったんでちゅよ。
パパがぎっくり腰になっても、気遣わないで手荒に扱う
ヒドイ 鬼 嫁 でちゅからねぇ~~~~~」
「ってかさ、どこ行ったか知らないけど、
そんなママに、ボクたちが愛想を尽かすよな・・・」
って会話がなされるかもしれないっ!!(笑)
うちのヤツらのことだから、大丈夫だと思うけどねっ、
ちゃんとパパの言うこと聞いて、 いい子でお留守番 してるんだよぉ~~~~~~。
たくさんのお友達犬がいるよ
わんわんそっくりの犬がいっぱいいるよ
バセンジーがいっぱいいるよ










